事業所移転と業務のご紹介

皆様こんにちは!

今回の現場奮闘記は鹿児島事業所からお届け致します。

鹿児島事業所は2026年11月2日(月)を持ちまして新たな事務所へ移転いたします。

新住所は〒890-0005 鹿児島市下伊敷一丁目11-3 ユースビルⅡになります。

本社近くに移転し、ますますパワーアップして参ります。

 

そんな鹿児島事業所の業務内容を一部ご紹介したいと思います。

業務内容は水質検査・食品・アスベスト…多岐に渡っており、町の中や森や海、様々な場所で業務に取り組んでおります。

 

離島での業務もあり、10月は甑島に4人チームを組んで水質検査に行きました。

甑島(こしきしま)は、鹿児島県薩摩川内市の西方約30kmの東シナ海に浮かぶ、3つの有人島と無人島からなる列島で、きびなごやタカエビと言った海産物がとても有名です。

漫画『Dr.コトー診療所』の「モデルとなった舞台(聖地)」としても有名です。

 

                 

 

私たちの環境調査・分析の仕事が、この雄大な自然を後世に残すことに

繋がれば良いなと思い、今日もサンプリングを行っております。

 

環境調査・分析の事でお困りのことがあれば、いつでもお近くの事業所・営業所にご相談いただけると幸いです。お力になれるよう頑張ります!

~経営財務課のご紹介~

皆様こんにちは!

毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回の現場奮闘記は本社 ユースビル 経営財務課よりお送り致します。

 

経営財務課は、今年度より1階総務の部屋へお引っ越しとなりました。

新しい環境の中、とても新鮮な気持ちで毎日業務に取り組んでおります!

そんな経営財務課では主に、請求書の発行、グループ全体のお客様対応や、入金確認、  各事業所から届く押印関係、支払関係などの業務を行っております。

⇩入金確認               

⇩各事業所から届く社内便の仕分け

請求書は必ず2名体制でチェックをし、文字化け等の小さな箇所も気付けるよう、気を配りながら業務を行っております。

請求書発行に関してのご質問や、その他ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください🍀

 

 

食品安全への取り組みに向けて

皆様こんにちは!

今回の現場奮闘記は鹿児島ラボからお届け致します。

 

突然ですが現在フジテレビで放送中のドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」をご存じでしょうか。

水産高校の教師と生徒たちが、地元の名産品であるサバ缶をJAXAの宇宙日本食に採用してもらおうという大きな夢に挑戦する実話をもとにした学園ドラマです。

サバ缶を宇宙食にするためにクリアしなければならない課題として、

『HACCP(ハサップ)』の認証を取得するという内容が出てきます。

HACCPとは食の安全を確保するために開発された食品安全管理システムです。

我が国でも2021年6月から原則としてすべての食品等事業者に対し、一般的な衛生管理に加えて、HACCPに沿った衛生管理の実施が求められています。

 

これに関連して食品取扱い施設の衛生管理にあたって中心的な役割を担う、

「食品衛生責任者」の養成講習会の中でも食の安全やHACCPについて学ぶ機会が設けられています。

令和5.、6年の食中毒発生件数は年間1000件を超え、患者数も増加しております。

外食・中食の増加、食品流通の発達に伴い食中毒は大規模化・広域化する傾向にあり、日々の食品安全への取り組みはますます重要となっております。

 

弊社は食品検査はもとより、食品衛生協会様のご依頼で、「食品衛生責任者養成講習会」の講師やHACCP導入支援等、食品取扱事業者の皆様の食の安全への取り組みをお手伝いさせて頂いておりますので、何かお困りのことや疑問に思ったことなどがございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

 

食品衛生責任者養成講習会の様子(2026年5月)

 

こんな特産品の検査もしています♪

 

今回の現場奮闘記は、鹿児島県大隅半島にある鹿屋営業所よりお届けします。

国内生産量の50%以上という全国トップの生産量を誇る、鹿児島県の特産品

のひとつ、カンパチ。

鹿児島のシンボルともいえる錦江湾がこの生産量を支えています。

 

カンパチは身に脂がよく乗り、上品な旨味が特徴です。幅広い料理に

合いますが、個人的にはやはりお刺身が一番のおすすめ。

臭みが少なく、脂の甘みをしっかり感じられるため、わさびも付けずに

醤油でいただくのがお気に入りです。

 

さて、ここまでご紹介してきたカンパチをはじめとする養殖魚の検査も、

弊社で承っております。

微生物検査:細菌数(一般生菌数)、大腸菌群、E.coli(大腸菌)、

黄色ブドウ球菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ、真菌

官能検査  :外観、臭い、味

理化学検査:栄養成分(エネルギー、炭水化物、タンパク質、脂質、

灰分、水分)、ヒスタミン、重金属(鉛、水銀、カドミウム)、抗生物質

 

などをご依頼いただいています。

このようなフィーレでご依頼いただくことも。

安全な食品生産、そして消費者の皆さまの安心のために、検査は欠かせない工程です。

ご興味のある方や検査をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

以上、鹿屋営業所からお届けしました。

 

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水道事業実務者セミナー開催のお知らせ

皆さん、こんにちは!

今回の現場奮闘記は福岡事業所からお送り致します。

 

【ご案内】

毎年弊社で実施させて頂いております『水道事業実務者セミナー』を

今年も開催させて頂きます!

 

日時:2月18日(水)13:00~15:30

会場は熊本市の「熊本城ホール」で開催致します。

お近くの方はぜひご参加ください。(参加費無料です!)

※定員は先着60名ですので、お早目のご登録をおすすめします※

 

詳細はポスターを参照ください。

 

熊本かぁ、遠いな~と思ったあなた!

今回WEBでも配信をさせて頂きます。

HPからご登録が可能です。

 

 

(弊社HP:WEBセミナーのご案内)

https://www.let-toyokankyo.com/seminar/seminar.html

 

 

セミナーの講演内容と致しましては

中央大学 より山村寛教授をお招きし、

『PFASの処理・分解技術の現状と可能性』についてご講演頂きます。

水道法の改正やニュース等で話題となっておりますPFASについては、

ご興味のある方も多いのではないでしょうか。

 

参加費無料ですので、皆様是非ともご参加下さい!

(弊社の技術発表もございます!)

 

 

佐賀にある二つの鼻

こんにちは!今回の現場奮闘記は佐賀営業所よりお届け致します。

 

皆さんは佐賀市にある象の鼻、天狗の鼻というものを御存じでしょうか。

実際に行って、調べてみると面白かったのでご紹介したいと思います。

 

象の鼻・天狗の鼻とは石井樋(いしいび)と呼ばれる水路の一部で佐賀の一級河川である嘉瀬川から多布施川に分流させる取水口のことです。

利水(洪水の抑止)と治水(佐賀城下の生活・農業用水に使用)2つの役割を果たしています。

 

ここで大事なのがこの二つの鼻で造られた、導水路で、この部分を使い嘉瀬川から流れる水を一旦逆流させ水の勢いを弱めて、

それにより水の中の砂を下に落として、きれいな水を流しています。

それぞれ写真の中央が象の鼻、右側が天狗の鼻です。

 

どうりで水が透き通っているわけだ。

 

 

石井樋を作った成富兵庫茂安の治績を称えた水之碑。

ちなみに「治水の神様」と呼ばれる程凄い偉い方。

 

 

これは見に行かんばいかん!と思った方は

一度佐賀に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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一つ一つ心を込めてお客様のもとへ ~製品管理課より~

みなさま、こんにちは!!

日中の穏やかな気候が気持ちいい季節となりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

今回の現場奮闘記は、製品管理課よりお送りいたします。

今年より2名の新入社員が加わり、現在は9名体制で日々の業務に励んでいます。

 

そんな製品管理課の主な業務内容は、受付管理と報告書の発行です。

分析項目、納期などの依頼情報を専用システムに入力し、お客様の要求事項を満たした製品(=報告書)を発行する業務を行っています。

 

★報告書に押印する様子★

今では電子化も進み、ほとんどが電子印影ですが、慎重に丁寧に、心を込めて押印します。

 

★送付先ごとに報告書を仕分ける様子★

※発送のためにお客様ごとに報告書を振り分けています。

汚れや部数間違いがないか2名体制で確認しながら封入していきます。

 

 

一つ一つが丁寧且つ正確性の求められる仕事です。

直接お客様とのやり取りがないからこそ、報告書に私たちの想いを込めてこれからも全力集中で頑張っていきます!!

 

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